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日本酒業界が沈んだ最大の原因は…?キャッシングで経済を回す!

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こんにちは管理人の林です。

僕はお酒が大好きな男です。

即日キャッシング検索24h管理人という肩書きが酒を進めてしまうわけですが、ひとつだけ解せないことがあります。

それが、“近頃の日本酒は甘過ぎる”ということです。

そして、フルーティー過ぎますね。そこで、皆さんに日本酒をもっと飲んでもらえるようキャッシングサイトにこの記事を書いている次第です。

イミフですか?いや、絶対酒飲みの男ならわかってくれるキャッシングなのです。

では、いってみましょう〜!

日本酒がヤバい?

コロナになっても若い女性に日本酒が人気です。こういったフレーズを聞いたコトがあると思います。

確かに、尖った銘柄を揃えているオシャレな居酒屋などに女性が多く集いますし、日本酒フェスなどそういった場所には数多く女性が訪れます。

さて、しかし日本酒業界は近年稀に見る低空飛行を続けていることをご存知でしょうか。

毎年消費量が落ち込んでおり、“これ以上は落ち込まんでしょ…”という底もゆうに抜けてしまい、落とし穴を落ちたかのように消費量が低迷しているそうです。

理由としては、パック酒がを購入していた高齢層が飲まなくなったとか、もっと魅力の発信が足りないとか、銘柄が新しくないとかいろいろな理由があるようですが、どれも的外れ。

業界全体で、“何がダメなのかわからない…”という状況に陥っているようで、ギャグや作り話ではなく本当に危ない状況に入っているのだそうです。

それにコロナ禍が拍車をかけている…。まさに日本酒業界は今、窮地に立たされています。

日本酒業界の落とし穴

例えば、ワインを例に例えましょう。

ワインの消費量は諸外国と比べ日本は微量ですが、それなりに需要は高まっており、起爆剤は無さそうですが安定した売上をキープするだろうといわれています。

そもそも、ワインは日本ではなく海外で飲まれているので日本人が飲まなくなっても痛くも痒くもない商材です。

一方、日本酒は日本人がメインで飲んでいるお酒であり、海外で人気が出てもあぐらをかけない状況にいます。

しかし、なぜ日本酒がここまで低迷してしまっているのでしょうか。

その理由に日本人の、“横並び精神”が関連しているといわれています。

日本酒は、昔は法律の目をくぐり抜けた喜ばしくない酒造りをしていました。闇酒とかいろいろあった時代もありました。

それがいいとか悪いとか、あまり僕は関係ないと思っています。

問題は、“売れるための味わい”をどの蔵元も横並びで造ってしまい、結果的にどこの酒も似たような味わいに仕上げて流通させてしまったところにあるのではないでしょうか。

ワインの場合、原料やブレンド、品種など使用できるものが法律で決められています。

そのため、1本ずつ個性の違う銘柄が存在します。

しかし、日本酒は米の違いはあれど、相当なプロでないとパッと飲み比べて銘柄を当てることは難しい…。

つまり、どれを飲んでも一緒と思われてしまうのです。

結局決めるのは、どこの県のお酒なのか?甘口か辛口か?冷なのか燗なのか?というところしか注目していないのではないでしょうか?

そして、大きな問題点がココにあります。

女性向けが失敗を招いた

商売を成功させるためには、“女性をターゲットにしろ”といわれています。

特に飲食物は感度と発信力の高い女性にウケれば、品質というよりはブランドで売れていくため、すぐに経営が軌道に乗るといわれています。(カフェ、パンケーキ、スタバなどが良い例)

さて、日本酒の場合、女性ウケを狙ってか、フルーティーで飲みやすく、メロンを溶かしたように甘い純米大吟醸ばかりが流行りました。

山口県岩国市のお酒「獺祭(だっさい)」を飲んだことがある方もいるでしょうが、お酒が飲めない人たちも、“こいつぁ旨い!”といえる酒造りで話題になり、今や世界でも認められている(有識者によると、それは勘違いといわれます)銘柄になりました。

そうなると、日本人の悪いクセが出てきます。

どの蔵元もフルーティーで飲みやすい、獺祭に似たような甘い純米酒を造り始めたのです。

そして、アル添を使える辛口で重厚感のある本醸造を馬鹿にし始め、純米こそが至上とばかり旨味の少ない甘ったる酒ばかりを露出するようになったのです。

馬鹿女たちが増え出す

さて、グルメといえば女性。

SNSの発展も手伝い、自己顕示欲の強い女たちが、我こそは日本酒ガール!とばかりに、グルメ写真や○○アドバイザーなどという意味のない資格を取って活動し始めます。

そして、そういった馬鹿に騙される能無し女たちがにわかで日本酒を飲み、一時本当に大ブームとなりました。

しかし、ブームはブーム。

流行は去るものです。

にわかで日本酒を飲んでいた人たちはほとんど見向きもせず、むしろアルコールが強いから酔っぱらうなどの理由から避けられるようになってきたのです。

所詮、酒を飲みにき酔うから避けるという馬鹿なことをいう女です。

もともと日本酒なんか興味がなかったのでしょう。

しかし、前述したように日本酒側にも問題があります。

女性ウケを狙い過ぎて本当に酒を消費する男を置いてけぼりにしたのです。

結果、旨味の少ない香りばかりがよい食事に合わない酒をたっぷりと造ってしまい、レモンサワーにすら負ける状態になってしまったわけです。

日本酒本来の魅力とは

日本酒は、日本人が愛するお酒です。

そして、日本人のDNAが旨いと思える味わいだったからこそ今の時代にまで残っている酒です。

辛口で旨味の強い本醸造酒。

香りはややきついものの、アルコール発酵で発生するちょっぴりフルーティーさを感じる香りが柔らかさを演出します。

一口、酒を飲めば口中にふわっと広がる米の旨味と酸味。

飲み込めばふんわりと残り香が鼻から抜け、アルコールによって体がふわっとアツくなります。

こってりした煮付けだったり臭みの強い塩辛、また焼き鳥なんかもいいですね。

濃い目の味わいをキレ味するどい本醸造酒がスッキリと切ってくれるわけです。

だから、食べ進められる、飲み進められる。

また、大切なのは一緒に飲んでいる仲間との時間。

あーでもない、こーでもないと気の置けない仲間たちとゲラゲラ笑いがら酒と共に時間を過ごす。

楽しい時間のお供には日本酒が必要である、という体験がクソ女やにわか馬鹿には足りず、結局上辺だけで対峙していたので魅力を知ることができなかったのです。

日本酒側も、イケメン杜氏だとか甘さがいいだとか、オシャレなフレンチで飲むだ、日本酒の本質と関係ないところでPRしてしまったため、大失敗したのです。

本当のノンベエである我々で日本酒業界を盛りげますか!?

ちょっと今回、管理人はアツくなり過ぎました。キャッシングに関係ない話題で申し訳ないと思っています。

しかし、これは嘘ではなく本当の話です。

でも文句ばかりをいってもなにも生まれません。

まず、お酒を飲むことが好きな人たちは沢山お金を使います。

私も1軒では終わりません。なじみの居酒屋で日本酒を飲んで、二軒目もなじみのお店に行きます。三軒目あたりからスナックなどにも行きますし、バーなんかも行きますよ。

割り勘であれば1万円少しあれば一人で楽しい時間を過ごせますし、もしも後輩におごるとなったら4,5万円は平気で飛びます。

だからこそキャッシングを利用しましょう。そして、そのお金で更に旨い日本酒を購入し、素敵な仲間たちとたらふく飲むのです。

とにかく、日本酒が好きな人は飲むべし。

その時の流行などに任せておくと大変なことになります。

日本酒業界を盛り上げる人間こそ、私たちのような一般庶民がキャッシングを利用して経済を回しているのです。

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